飛竜のあけぼの

暮らしの中に流れる母なる大河・天竜川


暮らしの中に流れる母なる大河・天竜川信州の諏訪湖を源として、伊那谷、赤石山脈を横切り、静岡県北遠の山間を南流して遠州灘に達する天竜川は全長 キロメートルにも及び、有史以来流域に住む人々の歴史に様々な哀歓を刻んできた。今回テーマである「飛竜のあけぼの」は静岡県側の流域に住む人々が文明開化の始まりである明治から大正、昭和にかけて二十世紀の時代がどの様なものであったかを数少ない絵葉書を基に記録として留めることが出来ればとシリーズで始めるものである。

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